【テラスハウス第二話の感想】次の休みの日はなにする問題。予定はすぐ埋まりがちになります。

5月14日からテラスハウスがNetflixでスタートします。その名も「TERRACE HOUSE 2019-2020」。舞台はなんと東京になります。

テラスハウス新シリーズの舞台は東京。シェアハウスの恋愛事情とは。

今回は第2話の感想です。シェアハウスで金曜日になるとみんなが言い合うのは、「週末なにするの」ということです。

シェアハウスに住んでいる人はかなりアクティブな人が多いです。そのため、土日もひっきりなしに行動している人がたくさんいます。

美味しいお店にごはんを食べに行ったりとか、スポーツしに行ったりとかそれぞれです。

何と言っても、自分1人では選択しないようなことにも挑戦できるので、新たな世界が開けるような気がします。この前は、ハウスメイトに誘われて、昆虫を食べにいきました。食べてみると意外と美味しく食べれたので、思い込みはよくないですね。

たまたま、予定がなかったとしても、ハウスメイトに便乗して予定を埋めてしまいましょう。

必要なのは圧倒的な個性

今までは大企業の会社員として、社宅に住んでいたので住宅には本当に似たような人ばかりが住んでいました。

シェアハウスに住むと外国人、大学生、業界が違う社会人と本当にいろいろな価値観をもつ人がいるんだなぁを改めて世間の広さを感じます。

会社員らしい価値観を植え付けられて育ってきたため、将来にはそれほど期待しない。すごいボツ個性の人間になったような気がします。

シェアハウスで輝くには、圧倒的な個性が必要です。

そのためには、社宅で住んでいた時の没個性人間からは抜け出さないといけません。時間がないということを言い訳にして諦めた趣味とかも復活させて、自分の本能を呼び戻す必要があります。

大企業の会社員だからこそ、価値観を受けれることは役に立つ

シェアハウスに住んで、色々な人がいるんだなと改めて時間しました。このカルチャーショックは大学に進学した時にも似たようなカルチャーショックを感じましたが、シェアハウスの時の方がかなりショッキングでした。

大学生の頃は、同年代で同じ学力といった似た者同士の集まりだったのかなと思います。

「みんな違ってみんないい」とシェアハウスは教えてくれます。

大企業で働く会社員だからこそ、この価値観は偉くなるほど大切にしておきたいです。

まとめ

シェアハウスに住めば、週末だけでなく平日も予定だらけになります。

趣味もなくて、休日は何をやっていたか覚えていない会社員はシェアハウスに住むことをおすすめします。

引き続きテラスハウスを見た感想を記事にしていきたいと思います。

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