【体験談】理系エンジニアだったがパソコンが低スペックのcorei3だった話

理系エンジニアといえば、パソコンで計算!計算!計算!のはずが、支給されたパソコンはcorei3の低スペックパソコンでした。

働きかた改革で効率良い生産的な業務改革が叫ばれている中で、低スペックすぎて本当に非効率でしたね。

インテル® Core™ i3 プロセッサーは、Core i7 や Core i5 の技術を応用して作った低価格型という位置付けにあります。性能は Core i5 より下ですが、その分価格を抑えることができるので、低価格なデスクトップパソコンやノートパソコンでの高いコストパフォーマンスを実現することができます。

そうなんですけど、理系エンジニアにとってはかなり辛いです。1年分の蓄積データとかを1つのエクセルまとめることもありましたが、重くなりすぎて苦肉の策として、ファイルを分割したりしていました。パソコンが重くならないように、開いては閉じての繰り返しです。重いファイルを開く時間が勿体無いのでできることなら、自分用のパソコンを持参したいくらいでした。(セキュリティの観点でそれはできません。)

パソコンが低スペックの理由

一度、会社のIT部門の人と飲み会の時に話す機会がありました。

「なんで、こんなに低スペックなんですか??」

「だって高スペックだと、おじさんたちが使いこなせないから」

大企業は支給品は平等にしなければいけないみたいです。現在の大企業でエクセルなどで重い計算をするのは、若いエンジニアのバリバリ仕事している担当職しかいないようです。

パソコンが重くて残念なこと

エクセルでマクロを組むが途中でフリーズする

せっかく、業務の効率化するためにマクロを組んだはずが、マクロが処理されるまで待つという非生産的な時間が発生してしまいます。処理が終わるまで、パソコンをあまりいじれないので、トイレに行ったりなんかして・・・。なんというか切ないです。

発表のパワーポイントがなかなか開かない

大勢の前でいざ発表という時になかなかパワーポイントが開かないと、出鼻をくじかれた感じがします。理系エンジニアは研究室で培われたノウハウなのか質問対策のために補足資料をたくさん用意します。(ほとんどはどこかの引用ですが)そのため、ファイルがめっちゃ重くなります。ほとんどっは日の目を見ない資料になるのですが、初めのパワーポイントを開くときの重さで、補足資料の多さが分かります。

20時以降は残業が禁止のはずが・・・

今年から20時以降は残業が禁止になりました。「そんな無茶な・・・。」と思いつつ、20時ぎりぎりまで仕事をしています。19時59分あたりになって慌ててパソコンの電源を切ろうとすると、パソコンの電源がなかなか切れなくて、結果的に20時を超えてしまうことがあります。本末転倒なのかよく分かりませんが、パソコンのスペックが低いとこんなことも起きてしまいます。

まとめ

効率の良く働くために、まずパソコンの環境を快適にするべきだと訴えたいです。そして、パソコンが分厚すぎるので、もっと軽くして欲しいです。

労働者として働くということが、与えられたもので戦うしかないのですね。これは、会社の立ち位置で有利になったりすることと同じなのかもしれません。

 

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