【必勝】会社の飲み会を確実に断る言い訳

飲み会は会社内で良好な人間関係を作る上で非常な行事です。そんなこと分かりつつも、時は金なり。ぼくは家にダッシュで帰って、ゆっくりしたいです。強制参加ではありませんが、飲み会を断った日は学校をさぼった時みたいに特別な感じがします。

飲み会に参加したらお金もバカにならないし、次の日の仕事のパフォーマンスにも影響がでてくるので、ここぞというようなタイミングで効果的に参加するのが良いかと思います。

会社の飲み会なんて、全て参加しなくても自分の居場所は無くなりません。

今回はぼくが考えた飲み会を確実に断る言い訳をご紹介します。

作戦1:家族の体調不良

「妻 or 子供が体調が悪くて・・・。」

すごくオーソドックスな戦法で何回かこのフレーズを聞いたことがあるのではないでしょうか。本人が元気でピンピンしていても使えて、家族が理由であれば、ツッコミどころもありません。すごく抜け目ない言い訳ですね。

しかし、なぜだか罪悪感がつきまとってしまします。そして、最大のデメリットが当日という直前でないといけないということです。そのため、飲み会のキャンセル料は支払う必要があります。(支払わなくてもいいと言われても、飲み会に参加している人の負担になるのですごく迷惑ですよね。)

キャンセル料を払わないようにするためには、大体2日前までにはお店に伝える必要があります。お金を失うことになるため、言い訳としてはリスクを伴いますね。

作戦2:就業後の習い事

「水曜日と金曜日は英会話があるので・・・。」

あらかじめ、この曜日は予定を入れていると宣言するパターンです。この方法はあまり見かけないですが、かなり有効な作戦だと考えています。会社の飲み会は平日に行われることが多いため、平日の5日中2日参加できないということは、40%の確率で不参加にすることができます。さらに、飲み会になりにくい月曜を除くことで不参加率は50%以上になるのでは無いでしょうか。

わざわざ自分合わせて月曜日になんてならないようにうまく調節してください。

作戦3:ペットの世話

「ペットのねこに餌をあげなくてわ・・・・。」

一人暮らしでペットを飼っていれば、飼い主として餌を与えなけれないけません。これは、いつどんな時にも使える最強の言い訳ではないでしょうか。そして、上司が家に遊びにくることは絶対にないのでバレることはありません。家族がいても、「今日は特別に家族が不在で・・。」なんて言い訳をしていれば大丈夫です。まさしく完全犯罪の成立です。

たまに、「今日はペットを友達に預けているので参加できますよ・・。」と目をキラキラさせて言えば、歓迎されること間違いありません。

まとめ

飲み会はたまに参加するからこそ楽しいんですよね。

毎回飲み会に参加しても、楽しいことはないので、参加していない時間で面白い話ができるように色々な経験をしておくのがいいのかなと思います。

少しは参考になれば幸いです。

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