【疑問】会社の同期と比べるのって無意味ですよね

新入社員として入社した際に、300人くらい同期がいました。結構大きな会社だと思います。大きな会社だからこそ、とってつく問題があります。それは、いちいち同期を比べてくる問題です。

「◯◯は優秀とか、◯◯は同期と抜きん出て出世した」とか。

「いちいち比べてんじゃねーよ」と思ってますが、そんなわけにはいかないようです。

今回は、ぼくが感じている会社の同期で比べることがいかに無意味であるかをお伝えしようと思います。

他人と比較しても、不幸になるだけ

他人と自分を比較すると自分よりも劣っている人と自分よりも優れている人に分別することができます。

自分より劣っている人に対しては「こんなこともできないのかよ」とツッコミを入れたくなりますが、他人を批判しているだけでは自分の成長が止まっていきますよ。大切なのは、自分の現在位置となりたい姿のギャップをいかに埋めようと努力するかです。

すぐ怒る人は他人の悪いところばかりに目が行ってしまう傾向がある気がします。「もっとこうなるべきだ」と思うのはわからなくもないのですが、心の広さが足りないのでは無いでしょうか。

一方で自分よりも優れてる人と比較すれば「自分はなんてこんなにできないのだろうか」と劣等感を感じてしまいます。自分には才能はないのかもしれないから努力しても無駄という会社員は多い気がします。工場現場にいる作業員とかは特にそんな気がします。

能力は過去の努力によるものですが、今の自分の現状を受け止めて、一歩前進するような努力をするべきです。

比べることをやめた瞬間から人は自由になる

会社員なって初めは周りの人の評価が気になってしまい、つまらない飲み会や休日に開催される会社のイベントに参加したりしていました。

しかし、自分にとってストレスになることを徹底的に省くことで、心の余裕ができた気がします。

意外と他人は自分のことを気にしていないです。他人の目は自分が作り出した虚像なのかもしれません。

アドラー心理学を分かりやすく説明した、嫌われる勇気では、他人と比べないことの大切さを解説しています。

https://makolog.me/「嫌われる勇気」から学ぶこれからの会社員の生/

まとめ

社内の小さなコミニュティで比較していること自体、まさに井の中の蛙状態です。

社外に目を向ければ、上には上がいます。

たくさんの人と出会って、自分の目標としたい人を見つけるのもいいかもしてません。そのためには、自分はどんな価値観なのかという絶対的な芯を見つける必要があります。

 

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