なぜサラリーマンの足は臭いのか

今日は集団研修で一日中、缶詰状態で座学でした。

なんかすごく臭いと思って後ろを見たらおじさんの靴を脱いだ匂いでした。

本当に勘弁してください。(*´Д`*)

一日中、気になって研修に集中できませんでした。

匂いの指摘ってなかなかできないものです。

調べてみるとストレスが原因という記事がありました。

自分も気をつけなければなりません。

いや、満員電車で通勤してるのでストレスはなかなか取り除くことはできません。

家族のために必死に働いているお父さんは「くさい、くさい」と言われながらストレスを抱えて働くなんで悲しいものですね。

なぜサラリーマンの足は臭いのか

足が臭くなる直接的な原因は「雑菌」です。

雑菌から匂いが発生するのは「高温・多湿」であること「菌のエサ」があることの2つの条件が揃うとあの独特のにおいが発生します。

特に足の裏は汗腺が多く、汗をかきやすい場所の1つです。

  • 高温多湿:緊張や不安などのストレスを感じると発生する汗
  • 菌のエサ:足の角質や爪垢など

 

真面目な人ほど足が臭くなるというデータもあります。

真面目なサラリーマンほど満員電車でルールを守り、痴漢にも間違われないようにと気をつかう傾向が高いためです。

匂いを気にするがために不安を感じ、さらにストレスを感じる・・・。

負のスパイラルが起きてしまいます。

匂いを消すための対策

匂いを消すためには臭いの原因である①高温・多湿②菌のエサを断たなければなりません。

①高温・多湿の対策

満員電車に乗らないという選択ができればいいのですが、ほとんどの人がそんなことできません。

やはり一番いいのはストレスを感じないことですが、それが無理なら靴を毎日ローテーションしてしっかりと靴を乾燥させることがよいです。

十分に手入れをしているという事実も不安による汗をかかなくなる要因となるために効果的です。

②菌のエサの対策

足をちゃんと洗う、爪を切る、かかとの垢すりをするなど足を清潔にすることを心がけることです。

毎日、お風呂で指の先まできちんと洗いましょう。

 

最後に

一番残念なのは無自覚に臭いを放つ人

社会人として集団組織の一員として働くためには相手が自分をどう思っているかを察する能力は必要です。

足の匂いのせいで円滑に仕事が進められないなんて勿体ないですかね。

身だしなみや清潔感をもつことは社会人としての最低限のマナーといっているけれども、体臭に関しては伝え方が今ひとつわからない難しい問題でしす。

この足臭い問題が解決できるように相手が傷つかないような上手な指摘方法について考えなければなりません。

どうかこの記事が多くのひとに読まれますように。

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