ぼくが会社の飲み会にほとんどいかない理由

こんな記事がありした。

一流の上司は「社員」との飲み会を公式行事にするみたいです。

会社の強みの一言目が「社風は極めてフレンドリー」って他に強調する強みがないのでしょうか。

はっきり言って、飲み会に参加しないだけでコミュニケーションが不足していると考える上司は時代遅れだと思います。

飲み会に参加できない子育てや介護をしている社員はコミュニケーションがうまく取れないというのでしょうか。

良好な人間関係を築き上げることは、仕事を円滑に進める上で必要なものですが、正直にいえば勤務時間内で完結する方法ができないなんて上司の怠慢ですよね。

そんな大切な飲みミュニケーションを犠牲にしてまでも、ぼくが飲み会にいかない理由について述べたいと思います。

飲みニュケーションっていつの時代ですか

ぼくが工場勤務をしていた時は、休日に任意参加と称した強制的なBBQや潮干がりなどのイベントがありました。

同期は将来の投資といっていやいや参加していましたが、ぼくには全く意味がわかりませんでした。

このようなたくさんの社員が参加するイベントでは、一人くらいいなくても気づかれないことが多いので参加しなくても問題ありません。

20代の若い社員であれば、貴重な時間を自己投資にあてた方が断然効率は良いと思います。

この集団をみていると「時間を大切にできない人は似た人が集まってくる」のだなと実感します。

大企業に勤めていると自分たちが安定だと思い込み自己研鑽にあまり励まないケースが多いです。

本を読むとか、社外のイベントに参加してみるとか有意義な時間を過ごすべきです。

学ぶ価値のある人とはお金を払ってでも飲みにいきたい

以前参加したSNSで開催されるイベントの後にも懇親会がありましたが、自分が学びたいことを教えてくれる人や同じ目標に向かって学ぶ人は貴重な存在であり、お金を払ってでも飲み会に参加したいと思います。

会社員でも同じことが言えて、仕事のノウハウを飲み会で教えてくれる上司がいれば有意義な飲み会になるので参加したいと思いますよね。

あなたと飲み会に参加したくないと部下に思われている時点で、「あまり価値がない上司」だと評価されていることを自覚してほしいですが、そんなb人に限って自慢話とかばっかしているような気がします。

さいごに

自分が「飲み会に参加する価値のある上司」だと部下に評価させるために、今の貴重な時間を使って自己研鑽に励むべきだと考えています。

飲み会でただ普通に面白くもなく、ためにならない話を部下にして、少しお金を多めに払うような大企業にありがちなつまらないことはせずに

「お金を払ってでも飲みにいきたい」と思われる状態で自発的に人が集まるような飲み会にしたいですね。

そんな魅力的な人間にいつかなれるように日々努力します。

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