クールビズでも暑い。そもそもスーツって必要ですか。

5月になって、あっという間にクールビズの時期になってしまいました。クールビズになって改めて思い出すのですが、スーツってきて仕事をしなければいけないものなのでしょうか。

最近では、IT企業を筆頭に自由な服装で働いている人が街中でも見かけるようになり、多くなりましたね。ぼくの会社でも、在宅勤務が始まるなどしてスーツを働かなくてもよい時代に変わりつつあります。

Googleが掲げる10の真実では、9つ目の真実として「スーツがなくても真剣に仕事はできる」と提唱しています。

スーツがなくても真剣に仕事はできる

Google の共同創設者は、仕事は挑戦に満ちていなければいけない、挑戦は楽しくなければいけないという考えで会社を作りました。適切な企業文化があるほうが、創造性のある優秀な成果が上がりやすくなると Google は考えています。企業文化とは、ラバランプやバランスボールのことだけではありません。チームで目標を達成することや、個人の業績に対する誇りが会社全体の成功につながるということを強調しています。Google は社員を厚く信頼しています。Google の社員たちはさまざまなバックグラウンドを持ち、エネルギーと情熱をほとばしらせながら、仕事、遊び、人生に独創的にアプローチしています。打ち解けた雰囲気の中、カフェ、チーム ミーティング、ジムなどで生まれた新しいアイデアは、またたく間に意見交換が進み、試行錯誤を経て、すぐに形になります。こうしたアイデアが、世界展開を視野に入れた新しいプロジェクトの出発点になることもあるかもしれません。

Googleが掲げる10の真実から引用

Googleが誕生した時代は、働くこと=スーツを着ることが前提だったようです。前年ですが日本の大企業では、今でもスーツが慣例です。

今回は、あたらめてスーツは本当に仕事に必要なのかを考えてみました。

スーツは社会人としての身だしなみ

スーツは社会人としての最低限の身だしなみという説がありますが、ぼくはそうは思いません。女性社員は社員研修の時にはスーツをきているのに、研修が終わったとたんにオフィスカジュアルに変化します。

女性はいいのに、なぜ男性はオフィスカジュアルが許されないのでしょうか。謎は深まるばかりです。

Googleが提唱しているようにスーツでなくても仕事はできるとおもいます。スーツを着て会社で仕事している人がパソコンに向かって資料を作っている人がほとんどですので、そもそもスーツである必要はないと感じています。

ぼくが、工場に勤務していた時は、勤務中は作業着なのに出勤はスーツを義務付けられていました。理由は、」電車で第三者が見ているから、身なりを整えた格好をしなければならない」ということでした。これは、さすがに私服でいいとおもいます。

夏でも我慢してスーツを着るのは誰得なのか

電力削減のために、オフィスのエアコンの設定温度は高いままで、汗だくになりながら仕事をしているのなんて、非効率過ぎるとおもいます。せめてサンダルにさせてください。

みんなのスーツは不要じゃないかという認識さえあれば、営業でもスーツではなくていいとおもいます。我慢しなくてもいい仕事はできるはずです。

やはり、IT企業は働きやすさが最先端な気がします。働き方を含めて、IT企業は福利厚生が最高な業界ではないのでしょうか。

製造業は、早く服装は自由になるのを願うのみです。

まとめ

クールビズがやってきて改めて、スーツがいらないのではないかと感じました。

もっとお互いに寛容になっれるように日本もなって欲しいとおもいます。

ただし、たまに休日のイベントで会社の人の私服姿をみる機会がありましたが、私服がダサい上司ほど信用できないものはありません。これも、スーツ社会で生きてきたデメリットなのかもしれません。

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