シェアハウスが増加している理由。

最近、シェアハウスが増えてきました。テラスハウスなどをみて、こんな生活を送ってみたいと思うひとは多いのではないでしょうか。東京のシェアハウスを検索すると、本当にたくさんのシェアハウスがあります。ぼくは、東京にシェアハウスがたくさんあり過ぎて、なかなか決めることができませんでした。

国土交通省のH24年の調査によると、シェアハウス事業者は近年、急激に増加しているという調査結果があります。

民間賃貸住宅における共同居住形態に係る実態調査 報告書

いったいなぜ、シェアハウスが増えているのでしょうか、その理由についてまとめました。

かつての日本経済ほど豊かではなくなってきている

高度経済成長期の時代とは違い、少子高齢化や残業規制によって日本人が使用することのできるお金は限られてきています。

昔は学校を卒業をしたら、企業へ就職し、専業主婦とサラリーマンの夫と一軒家を買って子供を育てる。なんて当たり前だと考えられていました。しかし、近年は平均収入が減少しつづけて、ましてや今後の会社の安定性も首をかしげるなければならないことの方が多いです。

特に都会に住む必要がある人であれば、家賃だけで給料のほとんどがなくなってしまうという人もたくさんいるのではないでしょうか。

そのため、生涯年収のような概念は無くなり、出来るだけ倹約する必要があります。そのため、車や家などをシェアする「シェアリングエコノミー」は注目を浴びており、急成長している産業になっています。

今は価値観を共有する時代

インターネットが発達した現代だからこそ、自分の価値観を大切にする時代となっています。ツイッターやフェイスブックのようなSNSで個人同士が繋がれる時代となり、自分の個性を表現することが容易になってきました。

シェアハウスであれば、国際交流やペットなどさまざまなコンセプトのシェアハウスがあり、価値観が同じ人と人が実際に繋がることができます。

また、以前ではすぐに結婚して、同居するというのが王道の流れだったのですが、今では晩婚の傾向があり、30台でも独身の人が多くなりました。ワンルームに一人暮らしをした経験がありますが、正直寂しい気持ちになります。

今後は、仕事や家族だけでなく、このような価値観が一緒の人が集まり生活をするということが主流になると考えています。

まとめ

今後、シェアハウス産業は間違いなく拡大すると思います。独身であれば、シェアハウスに住むとい経験をするのもオススメです。まだ、シェアハウスに住んだことがないという人は是非一度住んでみてはいかがでしょうか。

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