シェアハウスでミニマリストになる。断捨離というか必要最低限の持ち物しか不要になる。

実際に1人暮らしをしてみて、部屋ってそこまで広くなくていいなとおもっていました。どうせ1人で住んでも寂しいだけだし、そんな人も呼ばないので、シェアハウスに住むことにしました。

1人暮らしの時は、定期的に断捨離をして、部屋をすっきりさせる必要があるほど、平日に散らかして、休日に掃除をするということが習慣になっていました。

シェアハウスに住めば、必然的にミニマリストになります。服も最低限のものしか持たなくなったし、意味不明なオブジェなんて邪魔すぎて捨ててしまいました。

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ぼくの部屋の広さは10m3くらい

10m3というと6畳くらいです。ワンルームで6畳であれば、ベットと机を置いたらほかにものを置くスペースがないくらいの広さです。

買い物にいって、気になるものを衝動買いすることもほとんどなくなりました。無駄な出費をしてしまうのは、日頃の仕事のいらいらだったり、持て余したお金だったりしますが、家が中途半端に広いというのも原因なのかもしれませんね。

部屋の掃除が10分くらいで終わる

部屋が狭いと、掃除がすぐに終わります。

さらにシェアハウスだと、共同リビングやお風呂やトイレなどは基本的に清掃業者が掃除をしてくれます。

そのため、最低限きれいにしておかなければならない領域は自分の部屋のみです。10m3程度の大きさであり、床にも無駄なものを散乱させないので、さっと掃除を終わらせることができます。

1人暮らしの男子にとっては、かなり楽なことですね。

シェアハウスでは、共有の掃除機があるのでわざわざ掃除用具を購入する必要がないので、ますます荷物が減って身軽になっていきます。

ほとんどのものはシェアできる

シェアハウスでは、住人同士のシェアが多く繰り広げられます。

料理するにあたっては、食材から調味料まで。緊急の場合は、洗剤やティッシュなどなんでも貸し借りできます。

お互いの関係性も重要なのですが、ギブアンドテイクをお互いにしあっていれば問題ありません。

いざという時に、助け合うことのできる存在になることがシェアハウスの楽しみの1つなのではないでしょうか。

いつも、ご飯を恵んでもらっている留学生や大学生もいますが、それはご愛嬌です。

まとめ

シェアハウスに住めば、断捨離の必要がないほど不要なものを持たなくなります。

シェアする文化というのは、お互い助け合うこにつながって、1人寂しい1人暮らしと比べたらとても楽しい生活ができます。

ミニマリストになって、節約もできるしいいことばかりです。

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