シェアハウスで掃除の時間を短縮。面倒くさがりの会社員だからこそおすすめです。

一人暮らしの会社員にとって、掃除などの家事はとっても骨の折れる作業です。ぼくが、一人暮らしをしていた時は、平日に部屋を散らかし、休日にそれを掃除するというルーティーンを送っていました。

休日に掃除して、気がつけばすでに午後になっていた経験をたくさんしてきました。部屋が綺麗に片ついただけで、満足になってしまって休日は終了なんてもったいないですよ。

せっかくの休日なのであれば、休日でしかできない有意義なことに使わないと損です。

掃除なんて面倒だと思う会社員こそ、シェアハウスがおすすめです。

水回りは清掃会社が定期的に清掃してくれる

もっとも面倒な掃除は水回りなのではないでしょうか。たまに家で作ったご飯はシンクが汚れるし、生ゴミができるので、特に夏なんかは嫌な匂いが発生します。

せっかく、体にいい食事とか安く済ませようとして、自炊しても、「買い出し→料理→後片付け」で気づけばたくさんの時間が経っていたなんてことはよくあることです。

シェアハウスでは、週に1〜2回清掃業者がシンクやトイレ、洗面台などを清掃してくれるので、自分で掃除する必要がありません。もちろん、マナーの範囲内で最低限汚さないように使用することは必要ですが、

また、ぼくが住んでいるシェアハウスは、広いキッチンで調理器具、食器、香辛料などがすでにあるため、料理が好きな人にはもってこいです。一人暮らしの食事は面倒くさくてコンビニ弁当になりがちですが、自炊嫌いのぼくでもシェアハウスに住んだら、自炊をするようになりました。

広いキッチンは使っていて気持ちよいですね。それでいて、水回りの掃除をする必要がないので、コスパはかなり高いです。

一人暮らしでは持てない便利グッズが付いている

シェアハウスに入って驚いたのは、乾燥機がついていたことです。

ドラム式洗濯機に乾燥機能がついていますが、単独の乾燥機を使用すればすごい速さで乾きます。そのため、洗濯後にハンガーにかけて乾燥させる手間が省けて、時間も労力もかなり短縮されます。

ドラム式洗濯機を購入しようと思ったら20万円程度かかってしまうけれども、それ以上の物がすでに備え付けてあると考えるとかなりお得です。

もちろん、故障すれば管理会社が無償で修理してくれます。

まとめ

シャアハウスに住めば、面倒くさい掃除の時間を短縮することができます。シェアハウスに住んで、限られた休日を有意義に使いましょう。

そしてなにより、シャアハウスでよかったと思うことは「自分が気づいて掃除すると感謝してくれる人がいる」ということです。

一人暮らしで掃除が面倒くさいと感じるのは、誰にも感謝されないということが要因なのかもしれません。

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