シェアハウスで節約できるものは。節約できる項目まとめ。

シェアハウスは家賃がやすいというけれども、全体的にみたらどうなのか。と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

シェアハウスは一人暮らしに比べて、家賃以外にも安くなるポイントがあります。シェアハウスで節約できるものをまとめました。

  • 入居時の初期費用
  • 食費、交際費
  • 家具、不用品

入居時の初期費用

一人暮らしであれば、入居時の初期費用として、敷金・礼金・仲介手数料などがかかるのが一般的です。スーモのホームページでは、現在の初期費用の相場として、家賃の4.5〜5ヶ月分かかると報告されています。

https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chintai/fr_money/chintai_shokihiyou/

家賃を6万円だとしても、だいたい30万円くらいが入居時の費用としてかかり、さらに引越し費用も上乗せせれるので、合計で50万円くらいはかかります。

一方で、シェアハウスであれば、補償金として家賃1ヶ月分くらいなシェアハウスが多いので、1人暮らしの初期費用と比較して20%程度で済ませることができます。

食費、交際費

ぼくは料理が全くできませんでしたが、シェアハウスに住み始めて自炊をするようになりました。

料理をしている人がいるので、教えてくれることが大きな要因ですが、そのほかにも調味料は共同になっていることやキッチンが広いなど料理が全くできない人でも料理をしたくなるような設備が整っています。

普段は、会社終わりに外食をするということが当たり前になっていましたが、早く家に帰りたいという気持ちにもなりました。

外食から自炊になったので、節約になります。また、シェアハウスでイベントが定期的に開催されますが、それも自分たちで買い物をして料理を作ったりするため、1回1000円程度で済んでしまいます。外食と比べれば、そこまで費用がかかりません。

家具、不用品

一人暮らしに比べれば、部屋は狭めですが、余計なものを買わないという考え方が身につくので、不要なものを買わなくなります。

特に、家具とかは共同スペースのものがあるし、どうせいつか引越しもするとなると本当に必要なものだけを買うになります。部屋が中途半端に広いと余計な服とかタンスの肥やしになりがちです。

今後のことを考えると、不当なものを持たずに生活することが部屋もそこまで大きくなくていいし、引越し代もかからないしと大きな節約になります。

まとめ

シェアハウスに住めば、家賃だけでなくてあらゆるものの費用を安く抑えることができます。

それには、自分にあったシェアハウスを見つけることが必要です。

関連記事

会社員がシェアハウスに住む3つのメリット

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です