シェアハウスに住んで固定費の見直し。家賃以外の生活費が節約できるもの。

シェアハウスに住むメリットは、家賃を抑えることがあげられます。実際住んでみると、家賃以外にも生活費が節約できます。

特に固定費は、年間にすると大きな額になっていることが多いので、固定費の節約も含めて1人暮らしのコストを比較することをおすすめします。

ポケットwifi 定額プラン(5000円/月)

シェアハウスでは、ネット回線が使いたい放題の場合が多いです。ぼくは1人暮らしの時はポケットwifiを使い代放題プランで利用していました。

通勤時間やカフェでずっとyoutubeと見ていたりと、無駄な時間を過ごしてしまっていましたね。1人暮らしであれば固定のネット回線をわざわざ家によく必要もありません。1人暮らしと比べて寂しくないですし。いつもリビングでワイワイしているので、早く家に帰るようになりました。

最近では、カフェにも無料wifiが利用できる店舗が増えており、ポケットwifiを結局使わずじまいになっていました。

ということで、ポケットwifi定額プランを削減しました。

ビデオ・オン・デマンド(1000円/月)

気づいたら入会していまっているnetflixやhuluなどの会費制のビデオオンデマンド(VOD)です。1つのサービスで月額1000円程度ですが安いがゆえに、ぜんぜん見ていないのに入会し続けてまいた。

シェアハウスでは、誰かどれかのVODに入会しています。みんなでリビングで鑑賞会をするということも多いので自分で入会する必要はありません。

誰かが、入会しなければいけないんですけどね。

外国人のいるシェアハウスならnetflixが字幕モードに対応しているので共通言語が違くても楽しめておすすめです。

語学レッスン(1〜5万円/月)

英語を勉強したい学生や社会人なら、語学レッスンで英会話に通ったりする必要はありません。

日常の会話で練習すれば良いだけなので、英会話のレッスン代を払って勉強する人は、かなりの費用を削減することができます。

また、相手との関係性によっては、休日などで遊びに行くときなど1日中、英会話のレッスンができるので、上達の速度も早くなるはずです。

すぐに語学を話せるようになりたいと考えている人にはかなりおすすめです。

関連記事:シェアハウスに住んで英語学習で住居費を消費から自己投資にしよう。

英会話は1時間ごとにかなりお金がかかります。

授業料(代表例)

イーオンの英会話レッスン:https://www.aeonet.co.jp/daily/

※授業料の他に、入学金(32,400円)・システム管理費(月額864円)・教材費が別途必要です。

まとめ

シェアハウスは家賃が安いだけでなく、ネット代、VOD代、語学レッスン代など様々な固定費を削減することができます。

ネット代だけでも、家賃から引けばもっと割安な家賃になってくるので、1人暮らしと比較してみてはいいのではないでしょうか。

最強なのは、英会話や日本語などの語学を勉強している人です。実際に一緒にすんでいきている言葉を学びたい人には、シェアハウスはもってこいの物件です。

関連記事

シェアハウスで節約できるものは。節約できる項目まとめ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です