シェアハウスに来客を呼ぶ時の注意ポイント。

シェアハウスでは、数人の人と共同生活を送ります。見ず知らずの人が同じ家で共同生活を送るわけですから、セキュリティの観点から宿泊禁止のところも多いです。

しかし、シェアハウスはイベントが多いのも醍醐味の一つです。シェアハウスを住んでいる人たちは、交流することが好きな人が多く、ぼくが入居しているシェアハウスは、イベントの度に誰かの友達がやってくる状態でした。

基本的にには、会社の同僚や地元の友達などあらゆる人がシェアハウスに遊びにきます。住居人と話すことも楽しいですけど、新しい人と話すのもまた楽しいですね。

もちろん、自分だけの家ではないので、最低限のマナーは守る必要があります。

今回は、自分の友達をシェアハウスに呼んだ時に気をつけるポイントをまとめました。

来客を1人にしないように気をつける

シェアハウスに帰ってきた時に、知らない人が1人でポツンと座っていたら正直怖いです。

友達を呼んだ時は、基本的に1人にしないようにしてください。ハウスメイトと面識がない場合は、自分が会話のきっかけを作るように心がけてください。ある程度仲良くなっても、全員と面識がない時点では、常に来客と行動するのが良いです。

トイレは流石に別問題ですが・・・。

1人では友達も十分楽しめない状態になっているはずです。

イベントはみんなで協力してつくることが大前提

交流型シェアハウスであれば、BBQや季節パーティーなどが頻繁に行われます。みんなで料理をしたり、お酒を飲んだりする際に、友達を呼ぶタイミングとしてはもってこいです。

ハウスメイトは買い出しの準備から片付けまでしなければなりません。いくらイベントが楽しいからといって、最後の片付けは正直面倒くだいです。来客としてシャアハウスにくれば、お客さま扱いになりがちですが、ここは準備や後片付けも結局的に協力してもらうようにしましょう。

シェアハウスでは、みんなでイベントを作る楽しさもあります。場所代なども掛からないため、会費もすごく安い(もしくは払わないこともある)ので、その代わりに手伝いをするといいでしょう。

シェアハウスで大切なのは人間関係ですので、イベントに積極的に参加して楽しい思い出を作ってください。

まとめ

交流型シェアハウスであれば、友達を連れてくることは大歓迎です。きちんとマナーを守って、交流すればお互いに気持ちよくイベントを楽しむことができます。

今回ご紹介した、来客を呼ぶときの注意ポイントを参考にして、友達と楽しい時間を過ごしてください。

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