シェアハウスの騒音トラブルの実体験。目覚まし時計という時限爆弾に気をつけて。

シェアハウスで騒音トラブルを気になっている人は多いのではないでしょうか。

シェアハウスは、ドミトリータイプと個室タイプの2種類がありますが、どちらも共同生活をするにあたって、ハウスメイトの騒音は重大な問題です。

関連記事:シェアハウスのプライベート空間は大丈夫か。重視する人は角部屋の個室タイプの部屋を選ぶべき。

確かに、個室のシェアハウスでも壁は薄く、防音性は皆無といってもいいでしょう。シャワーの時の鼻歌とか、料理のする音は個室にいてもかなり聞こえてきます。

対策としては、イヤホンをつけて現実逃避をするか「うるせーー」を逆ギレするしかないかもしれません。

うるさい騒音を我慢して、次の日に寝不足になってしまったなんて、最悪です。今回は、実際にシェアハウスに住んでみて騒音についての実体験をお話します。結論としては、目覚まし時計には気をつけてください。

目覚まし時計は全員がもつ時限爆弾という名の武器

朝5時に目覚まし時計がなりまくった日がありました。

個室でも壁が薄いので、みんな起きて共有スペースに集まってきます。目覚まし時計は確実に人が起きるようにできた機械のようです。

しかし、個室は鍵がかかったまま、開けることができなく、鳴り止まないのです。平日8時に起きる人にとっては大きな迷惑です。

こうして、誰も止めることのできない目覚まし時計がシェアハウスに誕生しています。これは、もはや時限爆弾といっても過言ではないのでしょうか。

シェアハウスに入居した時は、気をつけたほうがいいですね。翌朝、みんなに謝ることになりますよ。

携帯電話やタブレットのアラームも要注意

ぼくがうっかりやってしまうのは、携帯電話やタブレットのアラームです。平日と休日にアラームの時間帯が違うので、シャワーを浴びているタイミングでアラームを鳴らしっぱなしということがよくあるので、注意が必要です。

タブレットは、家に置きっぱなしということも多く、休日に家に帰らなかったときには、なりっぱなしになってしまい、なり終わるまでハウスメイトに迷惑をかけ続けるということになってしまいます。

まとめ

シェアハウスでは、目覚まし時計および携帯のアラーム機能について本当に注意しなければなりません。

寮タイプであれば、勝手にアラームを停止させることで万事解決ですが、個室では、お互いに気をつけあいながら、生活するのがいいのではないかと思います。

まずは、自分自身が騒音の加害者とならないように気をつけましょう。

関連記事

シェアハウスは生活スタイルが違う方が住みやすいかもしれない。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です