シェアハウスは生活スタイルが違う方が住みやすいかもしれない。

シェアハウスで気になることは、住人同士の生活スタイルの違いなのではないでしょうか。

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実際にシェアハウスに住んでみると生活スタイルが違う方が過ごしやすいと感じることが意外にも多くあります。

一見、デメリットとして思われる生活スタイルが違うことが実はメリットとなると感じた理由をご紹介します。

シャワーや洗面台など朝の支度が楽チン

会社や学校など朝の支度はばたばたしがちです。そのため、朝の身支度の時に洗面台が混み合っていてはかなりのストレスになります。

ましてや、朝にシャワーを浴びないといけないという時に他の人が入っていてシャワーを浴びることができないなんて非常事態です。

朝が起きる時間が住人同士異なれば、基本的には平日の忙しい時間帯にシャワーや洗面台がかぶることがありません。

むしろ、広く使えるので、爽やかな朝を心地よく迎えることができます。

そのほかにも、キッチンが広いのがいいですね。毎日の朝食を準備するのが楽しくなります。

宅配便は誰かが受け取ってくれる

1人暮らしの時は、平日は夜遅く帰ってくることが多く、配達の最終の時間帯の20時でもいるかどうか微妙なところです。家のポストを開けてみると不在票が入っていると、げんなりしてしまいます。再配達依頼も面倒になってしまいますね。

気づいたら休日にまとめて配達してもらって、大切な休日の半日を無駄にしてしまったなんて経験があります。

そのため、気づいたら荷物は休日にまとめて受け取ることがほとんどでした。シェアハウスにいれば、平日でも早く帰ってくる人がいるので、いつ届けても誰かが受け取ってくれます。この安心して、危害なく注文できるというのは、実家に住んでいたころの関心感を思い出してしまいます。

最近では買い物はネット注文がほとんどになっていたので、届け日を気にせずに注文できるというのは、かなり便利だと感じました。

まとめ

シェアハウスにはさまざまな人が住んでいます。もちろん、朝方の人がいれば夜型の人もいます。

生活スタイルの違う住人がすんでいると、シャワーや洗面台など意外にも過ごしやすい面もたくさんあります。そしてなにより、いろいろな価値観の人を過ごせるのもシェアハウスのいいとこなのではないでしょうか。

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