シェアハウスは神経質な人にこそおすすめ。向いている人の特徴。

シェアハウスでは何人かの人で共同生活を送ることになります。シェアハウスに住んでみたいけれど、神経質な性格でも大丈夫かなと思っている人も多いのではないでしょうか。

シェアハウスに実際に住んでみて、神経質な性格だからこそシェアハウスに向いていると思っています。入居者全員が神経質な性格であれば、シェアハウスは住みやすい空間になるはずです。

最低限のマナーを守れる

共同生活で問題となるには、ルールなどの最低限のマナーを破る人がいるためです。

神経質な人はマナーを守らない人はほとんどいません。マナーを守らない人は大雑把人がほとんどです。シェアハウスのメンバーが全員大雑把な人であったら、家は散らかるばかりでルールも無くなってしまいます。

ぼくが住んでいたシェアハウスでは外国人や学生が多く住んでいましたが、文化や年齢層の違いで生活スタイルなどが異なるのでお互いが寛容になることが必要になってきます。しかし、最低限のマナーを守ることが必要です。

周囲に改善を伝えることができる

シェアハウスでは、きちんと自分の意見を示すことが大切になってきます。

神経質な性格であれば、不快に思うことは我慢できないはずです。大人数が住んでいるシェアハウスでも、あくまでも他人なので不快に思ったことがあっても誰も口火を切らないことが起こりがちです。

ここで、1人でも話し合って改善しようと言い出す人がいれば、改善することができます。このようにシェアハウスでは、ルールを統制するためにしっかりと話し合いをすることが重要になってきます。

不要な貸し借りをしない

シェアハウスに住んで驚いたことは、物の貸し借りが非常にルーズだったことです。

料理の調味料や材料まで気軽にみんな使っています。冷凍庫に入っていたアイスとかも他の人のものを食べたりしている人もいました。

さすがに仲良しでも境界線はあると思いますので、不要な貸し借りはトラブルの原因になります。シェアハウスに住むには、貸し借りは最低限にしておくことが大切です。

まとめ

神経質な性格であれば、騒音を立てない。改善をしっかりと伝えることができる。などシェアハウスのルールを守ることができます。

だからこそ、シェアハウスは神経質な人こそおすすめなのです。

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