ヒルナンデスで話題の異世代シェアハウス。家族の絆は親子でじゃなくてもいいかもしれない。

異世代シェアハウスというハウスがヒルナンデスで紹介されていました。これからの家族の絆は、親子だけでもいいのかもしれません。

異世代シェアハウス:hitchtchとは

【ヒッチハイクのように出会いを楽しみ、助け合い、頼り合える多世代シェアハウス】ヒッチハイクで旅をすることが大好きな私たち夫婦が、暮らしも子育てもみんなで助け合い、頼り合いたいという思いから2018年9月に作ったシェアハウスです。新宿まで電車で7分、駅周辺に大小14もの商店街があり、様々な文化が混じり合う活気溢れる高円寺。シェアハウスもいろんな世代、世帯の人たちが交流しながら、大変なことはみんなで助け合い、楽しいことはみんな共有できる、そんなシェアハウスを作っていきます。

大家さんは夫婦でシェアハウスを経営してながら、娘さんを育てています。シェアハウスで子育てをするというのは、まさに昔の大家族を思い出させる年齢構成のような異世代シェアハウスです。

大家さんがすごいファンク・・・・。このシェアハウスで暮らしていれば、毎日が楽しような予感しかありません。

ひつじ不動産でも紹介されています。https://www.hituji.jp/comret/info/tokyo/nakano/share-house-hitchtch

昔の日本の生活が戻ってきた

昔の日本は3世代大家族が当たり前で、おじいさんから子供までが同じ家で暮らしていましたが、今は1人暮らしの人は増えてきましたね。

都会での20台では、1人暮らしの人が多いですね。職場の周りを見渡しても、実家から会社まで通っている人は少ないような気がします。

そして、結婚したタイミングで2人で暮らすというのが一般的なようです。そのため、都内での育児は親の助けがないため大変かもしれません。

シェアハウスというと、20台同士のような同世代の人が同じハウスに集まるものが多い傾向がありました。このような、家族のようなシェアハウスのほうが、お互い助け合って生活できるかもしれません。

ツイッターでの反応

まとめ

異世代型シェアハウスは古き良き日本のライフスタイルを踏襲しているような気がします。

これから、このようなシェアハウスはますます増えていくような気がします。

ツイッターでは賛否両論ありますが、都内での子育て問題なども解消されるのではないでしょうか。

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