一人暮らしの会社員ならシェアハウスで通勤時間を短縮しよう。

都会の会社に勤務するときに何よりも苦痛なのが通勤時間です。

ぼくは新入社員の時にこの苦痛な時間をなんとかならないのかと考えたことがあります。将来のためにお金も貯めなければならないしと誰しもが不安を感じながら出来るだけ無駄なお金を使わないように生活をしているのではないでしょうか。

そんな人こそ、シェアハウスがおすすめです。シェアハウスであれば、少ない家賃で都会に住むことができます。もちろん、1人暮らしと比べれば静かな暮らしができないですが、平日は会社と家の往復であれば、そこまで気にしなくてもいいのではないかと思います。

また。逆に1人暮らしでは利用できないような広いキッチンなどもあるシェアハウスが多いので、休日に料理を楽しむなどむしろメリットが多いことばかりです。

関連記事:シェアハウスで掃除の時間を短縮。面倒くさがりの会社員だからこそおすすめです。

シェアハウスのメリットの1つとして、立地が良いことが挙げられます。1人暮らしこそシェアハウスに住んで通勤時間を短縮して、その時間を有意義なことに使いましょう。

シェアハウスは値段の割には立地が良いところが多い

通勤時間が長い人は会社が都会にあって郊外から通っている人が多いのではないでしょうか。シェアハウスは都心にたくさん増えてきました。これは、日本景気の低迷や価値観の多様化などにより時代が変わってきています。関連記事:シェアハウスが増加している理由。

都会の家は、なかなか高くて手が出せないというひとは、シェアハウスがおすすめです。

シェアハウスは水回りやリビングなどの共有部分をシェアするため、ワンルームよりも家賃を抑えることができます。

ぼくはシェアハウスに入居して、通勤時間が90分から20分に短縮された

ぼくは、転勤した時に始めの1ヶ月間は片道90分をかけて、会社に通っていました。

シェアハウスに住み始めて、平日は5時30に起床していたのが7時に起きるようになりました。さらに、電車もほとんどストレスなく乗ることができ、始業時の仕事へ取り組む集中度がかなり改善されました。

通勤時間が遠い時は短い通勤のストレスの無さを経験することができなかったため、どれほど良いものなのかわかりませんでした。

やはり、思い切って近くに住むべきです。

近く住むためには、家賃が高くなるなどのハードルがありますが、シェアハウスなら、家賃を抑えた状態で通勤時間を短縮することができます。

このおかげで、余裕を持って朝起きることができ、あいた時間を読書や勉強などをしています。通勤時間中に読書や資格の勉強をしていましたが、やはりしっかりと椅子に座って集中して取り組んだ方が効率がかなり良いと思います。

まとめ

通勤時間をどう工夫して短縮するかは、非常に悩ましいものではありますが、通勤時間が少なければ少ないほど良いです。

そんな一人暮らしの会社員こそ、シェアハウスがおすすめです。

個の時代だからこそ、会社以外の時間をたくさん作って、好きなことに充てるできです。

通勤時間を短縮することを考えている人は、是非ご検討してください。

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