上京するならシェアハウスか一人暮らしか。大学生や社会人別に考察してみた。

大学生や社会人になったタイミングで、新しい住居を探す人が多いとおもいます。以前までは、1人暮らしという選択が一般的でしたがシェアハウスも多くなって来ました。

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シェアハウスと1人暮らしでは、生活スタイルが異なるのでメリットとデメリットが存在します。結論からいうと、大学生にも社会人にもシェアハウスがおすすめです。

今回は、大学生と社会人に分けておすすめポイントを考察してみました。

大学生はこれから出会う人々に人生が左右される

シェアハウスに住んでみて、外国人やすでに会社員になっている人と密に生活を共にするようになっていきます。

シャアハウスには本当に様々な人が人住んでいます。

海外から日本に勉強しに来ている外国人は大学にストレートに入学して働くという人はほとんどいません。そして、社会人もアクティブなキャリアを形成している人が多いです。ぼくは社会人になってから、シェアハウスに住み始めましたが、一人暮らしでは、このような自分の価値観を大切にして、生きている人と出会うことはあまり少なかったです。

大学生の若い時にこのような様々な価値観を学ぶことは、非常に大切だと思っています。

自分がどんな価値観で今後の人生を生きていくかは、周りの人の影響を大きく受けます。

社会人は無駄遣いをいかにしないかが大切になる

社会人になると、毎月給料をもらえるようになり、今まで買えなかったものを好きなだけ買えるようになります。好きな漫画を大人買いしたり、いいスーツや時計を買ったりしていました。忙しいからこそ、限りある余暇の時間で無駄な買い物をしてしまいます。

ぼくが社会人になって2年間くらいは、給料が振り込まれたらもらった分だけ使ってしまう浪費癖がなかなか改善できませんでした。

シェアハウスに住めば、共用設備があるし、部屋もそこまで大きくないので、必要なものしか買わないようになります。引っ越すことになって初めて今まで買ったものが無駄なものと気づきます。

ドライヤーとかテレビとか無駄に高い仕様のものを買っていました。意外と高級品でなくても満足できるものはたくさんあるので、いつか捨てるかもしてないことを重視してものを選ぶようになりました。

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まとめ

大学生も社会人でおすすめしたいポイントは異なりますが、どちらもシェアハウスがおすすめです。どちらにとっても、家に帰った時に誰かがおかえりと言ってくれる存在がいるということは嬉しいことです。

上京のタイミングで、新しい住居を考えている人はシェアハウスを検討してみてはいかがですか。

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