休日にカフェで勉強するための作戦を考えてみた

休日の都内にあるカフェっていつも混んでますよね。

読書や勉強をしようと思い立ち、せっかくカフェに行っても、どこも座ることがなくてカフェを転々としたことがあります。

家では集中して勉強できない人にとっては死活問題です。

ぼくは、大学時代にカフェが好きでアルバイトとして働いていました。そして、勉強のほとんどはカフェで行っていました。そして、社会人となった今も作業するためにカフェに行っています。

そんなカフェ好きなぼくが、カフェで作業するために考え出した戦略をご紹介します。

カフェが混むタイミング

時間帯

カフェが混雑するのは、食後の1〜2時間と言われています。

大体の人は朝食後に通勤途中にカフェによったり、外食後に会話するためにカフェに行ったりします。

食事時間帯のは

朝食:6〜7時

昼食:12〜13時

夕食:19〜20時

です。

そのため、カフェが混み合う時間帯は8〜9時(微混み)、14〜15時(激混み)、21〜22時(微混み)という傾向があります。

休日であれば、店内への滞在時間が長くなり、なかなか席が空かないと感じてしまいます。これは、自分が上記のカフェが混んでいる時間帯に何気なく行っているからです。

イベント

特に駅前のような交通の弁がよい店舗であれば、その日のイベントによって大きく混雑度が左右されます。

ぼくが駅前のお店でアルバイトしていた時は、ライブがあったりすると、その時間帯の前後でお店が激混みしました。

勉強するためのお店選び

作戦1.時間帯は朝早くか夜遅くの2択

ちゃんと座席に座れ、勉強スペースが確保したものの、店内が激混みであったら肩身が狭い思いをします。

以前働いていたところでは、常習犯になると店員さんから「勉強を控えてください。」とブラックリストに載ることもありました。

こんな時は、朝早く行くか夜遅めにいくことをお勧めします。

14時〜15時の時間帯はかなり混むので、朝は8時に行って12時まで作業する。もしくは夕方16時頃行き閉店まで作業すると、混み合う店舗でも案外長居できたりします。

作戦2.休日に空いてそうなホテル・オフィス併設のカフェに行く

ホテルやオフィスに併設しているカフェなどもあります。アクセスなどの利便性は落ちますが、広くてゆっくりできる穴場が多いです。

天気がいい日ならば、外テラスで優雅に作業も可能です。

併設カフェはスターバックスやタリーズなどのチェーン店も多いですが、営業時間が短い店舗がほとんどですので注意してください。

最後に

いかがでしたでしょうか。

お店が混雑している時に勉強などをしているのは明らかに迷惑になりますのが、節度を持っていれば問題ないと思います。

店員さんとある程度仲良くなると融通を利かせてくれるようになるため、積極的に仲良くなりましょう。

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