会社員がシェアハウスに住む3つのメリット

ぼくは大企業に勤めていて福利厚生として社宅に住んでいました。

社宅といっても都内に勤務するとなると意外に遠かったりして、正直不便なことも多いです。

この度、転勤を機に社宅からシェアハウスに住所を変更したので、ぼくが感じたメリットを紹介します。

おすすめのシェアハウス

共用部からはできるだけ遠い部屋

他人と空間を共有するため、最低限のマナーなどがあります。しかし、住居者を自分で選択できないため共用部で夜中に騒音がしたりなども想定されます。そのため、共用部からはできるだけ遠い部屋がお勧めです。

共用部から近い部屋は家賃が安いことが多いですが、これはケチってはいけない部分だと思います。

水回りの清潔さは要チェック

共用設備の水回りは住民のいわば「治安の良し悪し」がもろだしされる部分です。

内見をする際には必ず水回りを確認するようにしましょう。

シェアハウスのメリット

メリット1会社の近くに住むことができる

会社の近くに住むことは人生を豊かにする上で必要不可欠なことだと思います。

特に都内に通勤している会社員であれば通勤時間の短縮や満員電車の回避ができるため、かなりストレスが軽減されます。

仮に通勤時間を片道1時間短縮できた場合は、往復で2時間の時間短縮となります。労働単価を時給2000円とすると1ヶ月の短縮効果は

2 時間/日 × 2000円/時間 × 20日/月 = 80000円/月

なんと1ヶ月で8万円もの短縮効果がでました。

余裕ができた時間を残業でも趣味や自己研鑽にあててもいい。まさに好きなように時間を使うことができます。

これってすごく豊かなことだと思います。

ぼくはシェアハウスに住むことで通勤時間を片道1時間半削減することができました。

メリット2多様な交流ができる

社宅に住んでいると同じ職場の人としか、顔を合わせません。

プライベートくらいは、会社のことを忘れたいですよね。

ぼくは休日に外出しようと思ってエレベーターに乗ると会社の人と鉢合わせることが多く、よく気まずい気持ちに良くなります。

シェアハウスに住むことで、他の業種の人と仲良くなることも楽しみの1つです。

ソーシャルアパートメントという従来の部屋+共用部がついたプライベートを守りつつ交流に重きをおいたアパートがあります。

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一度は住んでみたい憧れのライフスタイルです。

テラスハウスみたいに恋愛に発展する可能性もあるかもしれません。

メリット3お金の節約になる

社宅ほどではありませんが、一人暮らしをするよりかは安く費用を抑えることができます。

また、敷金、礼金なども格安な場所も多いです。

予算の範囲内で綺麗な建物を選んだり、都内の場所に住むことができるため選択肢が広がります。

ぼくはあまり家に帰らないタイプなので、シェアハウスの共用部がないという特徴にメリットがあると考えています。

共用部がない分家賃が低くなるし、シェアハウスによっては清掃を委託する場合もあるため水回りや共用部を掃除する必要がないのが嬉しいポイントです。

最後に

一人暮らしはやっぱり寂しい・・。これは都会に住んでいるからでしょうか。

いえいえ、そんなことありません。

大企業に勤めている人にこそ、シェアハウスはお勧めです。

都会でしか体験できないシャアハウスに住むことで都会の生活を満喫して楽しみましょう。

 

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