会社員が昼食を抜く方がメリットがあると思う理由

皆さんはお昼ご飯はどうしていますか。

都内に転勤になり、「昼食を摂りに近場の美味しい定食屋に・・・。」と思っていましたが、高いし、お店が激混みでげんなりしました。田舎の工場で美味しくない食堂の食事より残念でもどかしさを感じています。

せっかくの休息時間なのに、逆に疲れるなんてもってのほかですよね。

最近、ぼくは流行っているファスティング(プチ断食)を取り組み始めてみて、昼食を食べないことが個人的には良かったので、メリットをまとめました。

昼食を抜くと訪れる体の変化

毎日3食しっかりと食べている時は11時になると、お腹が空いた感覚に襲われていました。

「あと・・。1時間でご飯が食べれる・・。」と期待して、それをモチベーションとして午前中のラストスパートをかけていました。

昼食を抜くと初めの1週間は夕食までお腹が空き過ぎて、我慢し続けていましたが、次第に慣れて昼頃でもあまりお腹が空かなくなりました。

いつもお腹が空き始めるのは16時あたりです。

空腹を我慢することに慣れると、「食べても食べなくてもどっちでもいっか」というスター状態になり、意外とダイエットもできそうな気がします。

昼食を抜いてみて感じたメリット

メリット1.午後に眠くならない

昼食で空腹を満たしたものの午後すぐに眠くなることがなくなりました。

睡眠が十分取れていなければ、昼休憩を利用して寝ればいいし、外の空気を吸いに散歩することもできます。

ご飯を食べていた時と比べて、頭の中がスッキリし、午後の仕事のパフォーマンスが上がります。

メリット2.時間を有効活用できる

普段、資格の勉強をしている人は昼休憩の時間を有効利用するのもよいと思います。

会社員の平日は基本的に忙しいので、ここで1時間を使えるようになると非常に捗ります。

また、終業時間にかけて空腹になってくるので「早く仕事を切り上げて美味しいご飯を食べよう」という気持ちになり、残業が減る効果があります。

どうしても残業をしなければならない時は、終業後にご飯を食べて戻って来れば問題ありません。

メリット3.夕食が美味しく感じる

特に実感しているのは、お腹が空いている時の食事は美味しいということです。

僕にとってはこの夕食は1日を頑張ったご褒美のようなもので食事ができることに感謝するようになりました。

今、振り返ってみるとあまりお腹空いていない時も習慣だからという理由で昼食を食べたりしていました。

空腹のままでは、良質な睡眠を取れないという研究結果があるように、夜にお腹いっぱいになるとぐっすりと眠れて朝の目覚めがスッキリとします。

まとめ

ぼくが昼食を抜いてみて、本当にメリットしかないと実感しています。

仕事にも集中できて、仕事が終わった後の楽しみも増えるのでかなりお勧めですよ。

毎日が好循環になり体調も良くなるので、気になる人はぜひ試してみてください。

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