元店員が考えるカフェ店員と仲良くなる方法

カフェにいる店員さんって素敵な人が多いですよね。仲良くなりたいという気持ちを抑えつつ、話しかけることもできない人は多いはずです。ぼくは元カフェの店員として6年間アルバイトをしていましたが、結構仲良くなったお客さんもいます。

カフェの店員さんと顔見知りになれれば、カフェに行くのも楽しみになります。

仲良くなったお客さんは、共通点があります。それは、お客さんとして印象に残ることです。仲良くなりたかったら、とにかく印象に残るようにしましょう。印象に残れば、店員さんから話しかけて来ます。

今回は、お客さんとして店員の印象に残る方法をまとめました。

印象に残るお客さんはこんな人

いつも同じドリンクしか注文しない

ドリンクもサイズもいつも同じものしか注文しないと、店員は店内に入っただけで注文されるドリンクがわかります。ぼくは、お客さんがレジで並んでいる時にあらかじめドリンクを作成し、レジについた瞬間にドリンクを提供するということをやっていました。

店員との会話のネタになるし、基本的にはお客さんの名前はわからないので、「カフェモカおじさん」とかドリンク名をもじったあだ名がついて勝手に店員さんの中で話題の人になります。

いつも朝一番か閉店の間際にやってくる

朝にお店をオープンする時や閉店間際であれば、店員の注意を引くことができます。店員にとってもそこまで忙しい時間帯ではないので、会話をする余裕が生まれます。激混みの時に来店しても、ほとんど相手にされませんからね。

特に平日の朝の時間帯にやってくるお客さんはほとんど常連さんとなり、店員さんと仲良くなれます。

店員さんと仲良くなっていいと思うこと

店員さんが褒めてくれる

大人になるとなかなか人に褒められることは無くなってしまいます。店員さんと仲良くなると、読んでる本とかネクタイとか髪型とかいろいろ気づいてくれて褒めてくれます。店員さんとしては、会話のきっかけを作ろうとしているだけなんですけどね。

些細なことですけど、会社や学校に行く前にちょっとでも嬉しいことがあればその日はいい1日になったと言えるのではないでしょうか。

店員さんの成長が垣間見れる

新しいアルバイトとも無条件で仲良くなります。アルバイトの育成サイクルは早いのでお店に行くたびにどんどん成長している姿がみれます。新人で入ってきたと思ったら、3ヶ月後には、新しい新人を指導してたり・・・。

店員さんと一緒に成長の過程を共有できることは素晴らしいことだなと思います。

ぼくがアルバイトをしていたお店では、アルバイトの成長を見守りにきているあばあちゃんとかいましたね。

まとめ

よくカフェに行くのであれば、店員さんと仲良くなることで、普段の日常よりも楽しい日々を過ごすことができるのではないでしょうか。

そうはいっても、自分からなかなか話しかけるのは難しいと思う人は、まず印象に残るようにしてみて下さい。

きっと店員さんと仲良くなれるはずです。

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