国内キャッシュレス決済の多すぎ問題

最近、pay pay とかline pay とかたくさん登場して頭が混乱しています。

スマホ経費精算アプリ「Staple」などを手がけるクラウドキャスト代表取締役の星川高志氏が2018年12月31日にカオスマップを公開しました。

今ではfamipayとかここに記載していない決済も増えてきていますね。

現金の決済と異なり各サービスでポイントがついたり、「一体どれがお得なのか・・?」と悩む人も多いと思います。

背景は2019年10月に消費税が8%から10%に増税されるため

2014年に5%から8%へ消費税率が引き上げられた際、駆け込み需要などにより増税後の消費の落ち込みが指摘されました。

その対策として、増税後もキャッシュレスで決済した場合に2%をポイントで還元し、その分を政府が補助する仕組みが導入されます。

つまり、8%から10%へ増税する2%は、キャッシュレス決済で支払うことにより増税分は実質無料となります。

そのため、IT企業は自社のキャッシュレスサービスのシェアをあらかじめ拡大しておくことで権益を取っておく方針となっています。

おすすめのキャスレス決済

pay pay

https://paypay.ne.jp/promo/10billion-campaign/

100億円キャンペーンを行なっています。この期間中は最大20%還元となっているのでオススメです。

キャンペーンは100億円到達時点で急に終了となるため、対象店舗で欲しいものがあるならすぐに購入する必要があります。

1回の支払いにおける付与上限は1000円までなので、還元を20%きっちり欲しい人は5000円以内のものを買いましょう。

line pay

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https://linepay.line.me/campaign/paytoku.html

定期的に20%還元となるイベントがありとてもお得です。

ZOZOTOWNにも対応しており、洋服好きであればぜひ検討してみてください。

クレジットチャージができないので、クレジット決済のポイント還元ができないのがデメリットです。

さいごに

これから10月に向けてキャッシュレスの戦国時代はますます加速すると思います。

どの企業もユーザーのシェアを奪う必要があるため、今後登場する企業がもっとお得なサービスを展開してくると予想しています。

増税になるのにサービスの利用によってはむしろお得になるなんてとても楽しいですね。

アンテナを張り巡らせて、増税の波に乗っていきます。

今後もお得な情報を発信していきますので乞うご期待。

 

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