大学生で留学に行けなかった人へ。シェアハウスで後悔を取り戻せ。

ぼくが大学でやり残した後悔といえば、「留学をしなかったこと」です。

なんとなく留学に行きたいなぁと考えていましたが、怠惰な大学生を送っていたので、全く行動を起こしませんでした。

毎日こつこつと準備をしていれば、留学に行けたのかもしれません。大学生の時は、どれだけ学校の授業をサボるかしか考えていませんでした。

留学に行けなかたことを取り戻すために、社会人になってから外国人と交流できるシェアハウスに住んでいます。

ぼくは、大学生にしかできないことなんてほとんどないと考えています。行動ができなかった後悔を取り戻すように会社員として行きています。

社会人なって勉強することの大切さをひしひしと感じるようになった

大学をサボっていた反動なのでしょうか、社会人になってから、語学勉強や全く仕事に関係ないことを学びたいという欲望にかられるようになりました。

大学の授業料を親に全額払ってもらったのですが、自分で必死の思いで汗水垂らして働けば、もっと授業に出席して勉強していたのかもしれません。

このような後悔が残るまま社会人になりましたが、留学ができなかったことくらい社会人やりながらでもなんとか取り戻せると思っています。

社会人は大学生のように時間はないけれども、お金はあります。そして、昔のように残業ばかりの働きかたをしなくても十分に会社で立ち回ることができます。

有給も比較的取りやすくなっているので、大学生の時の経験を元に今の社会人を生きれば良いだけです。

大学生活ではバイトに明け暮れていて、休日も平日の夜もバイトで潰れていましたが、社会人は休日は一日中、平日でも仕事が終わったら好きなことができます。

こつこつ貴重な時間を集めていけば、意外と大きな時間になります。

平日は20時〜24時の4時間、休日は12時間くらい好きなことに当てれば、月で180時間、年間で2500時間の時間を生み出すことができます。

さらに、祝日や有給休暇をうまく利用すればもっと時間を作り出すことができます。

会社員の年間労働日数が120日程度と言われいるため、1年の1/3は働いていないということですね。

忙しいと思っているがよくよく考えてみると結構な時間があることに気づきます。

これからは、好きなことを好きなだけやって後悔のない人生を突き進みたいと思っています。

我慢だけの会社員生活でなにが楽しいのか

会社員になって将来の結婚や老後のことのようなライフプランを考えるようになりました。

最近では、終身雇用が崩壊するなどの景気の悪い時代になってきましたが、会社から遠い社宅やつまらない飲み会に参加して我慢する時代でもなくなってきたような気がします。

こんなに今後が不明確な状況であるからこそ、今この瞬間を楽しむ必要があります。

まとめ

留学できなかったと後悔はする必要はありません。社会人になっても、留学はできる時代になってきたと感じますし、好きなことを選択する世の中になってきています。

ぼくは、留学ができなかた分、外国人交流のできるシェアハウスに住んで、留学した気分を味わっています。

今後の留学のきっかけとなるように学ぶことをやめずに成長して行きたいと考えています。

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