工場勤務から技術営業へ。異動して感じた意外なメリット。

社内転職を利用して、工場勤務から技術営業に転身しました。結論から言うと、もう工場勤務には戻れないですね。

やっぱり工場勤務は非日常空間で働くことになるので、営業になり、当たり前の生活を取り戻しています。

就活生にとって営業職は敬遠されがちでありますが、工場勤務と比べれば、かなり働き方の柔軟性があり快適です。

今回は工場勤務から技術営業へ異動して感じたメリットをご紹介します。

メリット1.業務で外出ができる

勤務中に外出ができることなんて何がメリットなのと疑問に感じる人もいるかもしれませんが、工場勤務にとっては、開放感が尋常じゃないです。工場で長年働いていた人とっては、平日に公園を歩ける、昼間に電車に乗れる、ATMでお金を下ろせるなど、本当に自由です。今まで工場という監獄に入っていたんだなと実感しました。

毎日、同じ机で作業しているのではなくて、いろいろな場所に訪問することで気晴らしになります。

初めの時は上司と営業に行くことになりますが、経験を積んである程度仕事を任せれるようになれば、移動時間中に本を読むなどの作業ができるようになり、仕事以外のことが捗るようになります。

メリット2.たくさんの人と関わることができる

工場は一緒に仕事をする人が限定的になってしまいます。関わる人といえば、同じ会社の職場の人かたまにルート営業に来る他社の人くらいです。技術営業になるとたくさんの人を嫌でも関わることになります。

喋りが上手い人と下手な人、雑談が上手い人と下手な人など話を聞いていてとても勉強になるんですよね。特に下手な人は反面教師として、学ぶことはたくさんあります。工場で働いていた時は、人数が少ないせいか考え方が偏ってしまう傾向になります。

たくさんの人と出会うと「こんな人もいるだったら、自分のなんとかなるな」とポジティブな考えをするようになりました。

メリット3.帰り道に寄り道ができる

営業になり、田舎から都会に勤務地が変わりました。「帰り道に本屋に寄ったり、気になっていたお店で外食をしたり」平日の時間の使い方が激変しました。工場勤務の時には、遊びといえば、休日でしか取り組めなかったので、休日はがっつりお金を浪費してしまう傾向がありました。

田舎で働いていても意外とお金はたまりません。むしろ、都会で働いておけば、休日はあまりお金を使うことなくて、体を休めることに専念することができます。休日に本当にやりたいことができるようになったのも良かったです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

工場勤務は働く柔軟性が少なく、時代錯誤の職種になってきている感じがします。工場勤務で退屈に感じている人は社内転職がおすすめです。

少しでも参考になれば幸いです。

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