有給を使って旅行に行こう。有給を消化して遊ぶのが有意義と考える理由。

今までの有給の使い道を振り返ったてみました。市役所の手続きだとか、引越しの準備とか、資格試験の追い込みとか。それ有給じゃなくてもよくない?ってツッコミを入れるようなことばっかりしていました。本当に勿体無い。

会社員だからこそ、有給でしかできない有意義なことにあてるべきだと考えています。

そう、それは旅行です。

休日はどこも混んでばかり・・・。

休日の都会はどこも混んでいます。ぼくは混雑はあまり好きではなく、できれば避けて生きていたいと思っていますが、カフェとかも入れないことが多いですし、人がたくさんいるため、目的地まで歩く時間が普段の2倍になってるんじゃ無いかと思うくらいですね。

あたりを見渡してみるとやっぱり国内外問わずに観光客が旅行している姿が目立ちます。街を歩いている8割は旅行客なんじゃないかと思っています。

土日休みの会社員にとっては、週末は連休なので旅行に行くチャンスとなります。ましてや、3連休になると無駄にしてはなるまいと旅行の計画をたてがちですよね。しかし、旅行に行けばお目当のお店は長蛇の列になっていてかなり待たせれることになります。自分が行きたいお店は他人も行きたいというのでしょうね。

会社員だからといって、休日の混雑が不可避なわけではありません。有給をとって、混雑を回避することで楽しく旅行を過ごすことができます。

会社員が休日とる逆の行動をして、コスパアップ

逆の行動で生産性が上がるものをリストアップしました。

平日のおすすめ行動

  • 朝の通勤時間
  • ランチタイム
  • スポーツジム
  • 金曜日の飲み会

朝の通勤は、満員電車での体力消耗を回避できるのでかなりお勧めです。意外なところでは、スポーツジムとかも、ある程度人数がいると狭くて思い切ってトレーニングできないことが多いです。待つことがない状況でも、空間にゆとりがあるとストレスなく、サービスを利用することができます。

休日のおすすめ行動

  • 旅行
  • 遊園地
  • 温泉
  • 友達とご飯

友人と予定を合わせてご飯を食べに行くのも、休日だと予定がいっぱいあってなかなか合わないことがあります。そんな時は、休日から平日に変更して、ご飯を食べに行くのもお勧めです。平日は残業をしている人でも、時間帯だけ調整すれば意外と予定が合います。本末転倒の場合もありますが、休日のようにだらだらとした時間もないため、短期間で話した方ことが話せます。

人間関係は1回に長時間いるよりも短時間で何回か会う方が仲良くなれるという「単純接触効果」というものが働きます。そのため、友好的な関係を築くためには、休日に半日一緒にいるよりも、平日の夜に1〜2時間会うことを数回繰り返す方が効果的です。

まとめ:さあ、有給を使って旅行へ行こう

働きから改革に伴って、ますます有給は取りやすくなる環境になっていきます。せっかくの有給を無駄につかわないためにも、有給の使い方を今一度考えていく必要があるかもしれません。

少しでも参考になれば幸いです。

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