有給を消化するなら残業をしないといけいない件。それでも有給を消化する必要がある思います。

忙しい会社員であれば、有給を完全消化できずに消えてしまうことがあります。有給は2年間を期限として、それ以上経過すると消滅してしまうのが一般的となっています。

ぼくの職場では、有給を全て消化する人病気がちな人や介護があるなど特殊な人以外はほとんどいませんでした。

この働き方改革をきっかけに完全消化したい。と日々思っています。やはり、初めのうちは有給を消化するために残業をする必要があると思います。

有給を消化できない理由は、次から次へと仕事が降ってくるから

有給がなかなか使えないのは、仕事が完了してもまた仕事が与えられるかただと考えています。会社側にとっては、業務時間中は仕事をさせ放題ですので、可能な限り仕事が与えれます。

仕事の効率が良くても、他のメンバーの仕事を振り分けられて、業務を平準化するというのが、残業を少なくする上でも一般的ではないのでしょうか。そこで必要になってくるのは、仕事に緩急をだすことです。

金曜日に有給を取りたいのであれば、水曜日と木曜日に金曜日にやる予定であった仕事を残業して処理するという方式です。こうすることによって、仕事を割り振られるリスクを最大限に抑制させます。

上手になってくると、ある程度余裕を残しながら、着実と仕事を前倒しにする技術が身につきます。あくまでも、早く仕事をおこなすのではなく、完成度60〜80%の状態で残りの仕上げをしている状態にしておくことがいいのではないでしょうか。

有給の消化は一年を通して、平準化する必要がある

完全に有給を消化するためには、休める時に休むということが大切だと考えています。

お盆や年末年始であれば、連休を取ってもあまり気になりませんが、普通の日に3〜4日も休暇を取るとやはりと目が気になります。有給を消化しようと2日有給をとったことがありました。週末を含めると4連休になります。特に理由もなくとってみたら、転職しているのではと噂になってしまいました。

そして、この連休作戦は、そう何回も使うのはやはり難しいと考えています。

そのため、1日休みの有給をうまく利用して、有給を使っていたのかどうかあまり認識されないまま使い切るというのがベストなのではないでしょうか。

残業の平準化もそうですが、有給消化の平準化も今後起こってくると考えています。そう考えると、全社員が平等に有給を使えるように調整されていくと思いますね。そのためにも、したっと有給を使ってしまいましょう。

まとめ

今年度こそ、有給が消滅しないように残業をして、有給を完全消化させたいと思います。そのためには、仕事に緩急を出すこと、一年を通して有給を平準化させることが大切になっていくと考えています。

有給をとって、有意義な時間をお互いに過ごしましょう。

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