独身寮は実はデメリットばかりなのもしれない

会社員としてのメリットといえば福利厚生です。福利厚生を充実させることで年収よりも多くの実質的な使えるお金が増えます。この福利厚生の中でも「社員寮」は格安の家賃で住むことができるため、実質の年収がかなり増えます。本来なら家賃月6万円を月1万円で住むことができれば、その差は月5万円となるので1年で60万円に相当するものです。

仮に年収が600万円であった場合の手取りは468万円なので、60万円の家賃の補助は手取りの13%の節約になります。

かなり、お得な福利厚生ですね。しかし、社員寮ってデメリットばかりだと思います。

広がらない人脈の中で生きることになる

社員寮というものは、社員が仕事に専念できる環境を提供する制度なのでしょうか。社員寮に住んでしまえば、平日は仕事に専念し、帰宅の繰り返しになってしまい人脈がまったく広がりません。

休日も近くのスーパーに行く時に、同僚や先輩と鉢合わせをしてしまい休んでいる気がしませんでした。

会社員だからこそ人脈をひろげることは重要です。人脈を広げる方法としてはシェアハウスや1人居酒屋などがあります。

https://makolog.me/会社員がシェアハウスに住む3つのメリット/

https://makolog.me/若いからこそ1人で居酒屋にいった方がいいと思/

転職のハードルが高くなる

当たり前のことですが、転職すれば会社の福利厚生を受けることができなくなります。

そのため、転職したら家賃は新たに発生してしまうため、同じ年収になったとしても損失があります。

社員寮を利用している社員は、寮制度を利用して「住居に対してお金を払うこと」の感覚がなくなってしまうのです。そのため、家賃の値段が高くなるたったそれだけの理由で、転職を躊躇してしまうことが多いです。

そもそも、お金が多少溜まっていくことになるので、良くも悪くも転職や副業などする必要がなくなります。将来に対する危機感も鈍くなってしまいます。

遠くから会社まで通勤しなければならない場合がある

ぼくが思う最大のデメリットは、わざわざ遠いところから、通勤しなければならないということです。

安い寮に住むために90分の通勤時間をかけて会社まで通っていたことがあります。

ぼくは多少高い家賃を払ってでも会社の近くに住んで通勤時間を短くすることをおすすめしています。

これから副業したい人や資格を勉強したい人にとって職住接近により、自分の時間を確保することができます。

まとめ

社員寮は意外とデメリットが多く、そのせいで人生を謳歌でないかもしれません。社員寮に住むことが当たり前だみたいな考えかたを一度無くして、本当に自分にとってメリットがある制度なのかが考えることが大切です。

もしデメリットの方が多いのであれば、思い切って1人暮らしをしてみるというものいいですよ。

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