睡眠が浅い。眠っても疲れが取れない習慣はこれです。

平日の会社員にとってしっかり睡眠をとって、明日の仕事に備えることは非常に重要なことですね。しかし、なにが睡眠の質を阻害しているのかわかったら苦労しないと思う人も多いのではないでしょうか。

就寝前に眠りを妨げるよくやりがちな習慣をまとめてみました。

布団でスマホ

まずはじめに、布団でスマホをいじることです。睡眠不足の王道ですね。

携帯の充電や目覚ましがわりにスマホを使うなどたくさんの使用用途があるので、手放すわけにはいきません。そんな時はiPhoneの「Night Shiftモード」がおすすめです。設定した時間になるとブルーライトをカットした暖色のディスプレイ設定になります。ブルーライトをカットすることで目への負担は少なくて済みますので、最小限の負担で抑えることができます。

寝る前のカフェイン

カフェインを摂取してから、血液中のカフェイン濃度が薄れるまで2時間〜5時間程度かかると言われています。そんため、仕事帰りにカフェに寄ってコーヒーを飲んでしまう人は注意が必要です。

カフェインの作用は個人差があると言われていますが、覚醒効果は少なくともあります。そのため、夜にしっかりと寝るためには可能な限りカフェインは摂取しないようにしましょう。

帰宅前のコンビニ

残業が遅くなった時には、コンビニに寄ってご飯を済ます人も多くいると思います。コンビニの店内はとても明るく、照度2500ルクスと言われています。自宅のシーリングライトは100ルクスが標準になっています。そのため、帰り道にコンビニに寄るだけでも、光の刺激によって眠りのタイミングが遅くなってしまいます。

そのため、コンビニには寄らずにまっすぐ家に帰るようにしましょう。夜食は家にストックすることをおすすめします。

電車内でのうっかり寝

帰宅中の電車で寝ることは、睡眠のリズムを乱すため、夜の睡眠の質を悪化させてしまいます。電車で眠たくなるのは、普段十分な睡眠がとれていない証拠です。

帰宅中であれば、眠くなっても自宅まで我慢しましょう。どうしても眠い場合は、電車で立って帰り眠い状態で帰宅すれば、ぐっすりと眠れます。電車で寝ないようにすると、寝過ごしなどのリスクも回避することができます。

まとめ:1つずつ習慣の見直しを

上記に挙げた4つの悪習慣はすべてよくやってしまっていました。睡眠の質を上げるためには、まずできることを1つずつ改善することです。睡眠の質を上げれば、ストレスのない生活を送ることができると思いますので、睡眠不足に悩んでいる人は是非試してみてください。

参考記事

睡眠こそ最強のビジネススキルとおもう理由睡眠不足を解消するには? 忙しい社会人も熟睡する方法

 

 

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