睡眠こそ最強のビジネススキルとおもう理由

平日は毎日8時間は熟睡して、朝はシャキッと目を覚まして朝食をとり会社へ向かう。そんな夢のような暮らしを新入社員の頃は想像していました。

現実は、出社ギリギリまで寝てしまい、朝食も取らずに急いで家を出ている生活になっています。理由はただ1つ、平日に自由な時間が不足しているからです。

なんとかして有意義な時間を送ろうと読書したり、ブログを書いたり・・・。youtubeみたりであっとゆう間に寝る予定だった時間を過ぎてしまい、朝は寝不足になってしまいます。

朝起きれば1日のパフォーマンスがわかる

朝、目覚ましがなって目を覚ますと、寝不足なのかどうかが速攻でわかります。寝不足の日は仕事効率がガタ落ちしてしまいます。朝起きて、寝不足だと感じても、前日に戻ることはできません。夜更かしして、寝不足にならないためにも、いかに上手に眠るかが仕事中の集中力を向上させるために必要になってきます。

眠らなくてはとわかっているものの、携帯を見たりコーヒーなどのカフェインをとったりしてしまいがちです。残業とか通勤時間の長さが平日の余暇を蝕んでいるではないかと考えています。

毎日、定時退社であれば好きなことやって、睡眠も十分にとり、仕事もテキパキこなせるので好循環になりそうですね。

昼寝を習慣化すれば、午後のパフォーマンスは向上する

昼休みは1時間ありますが、コンディションを整えるために昼寝は重要です。眠くないので昼寝はしなくてもいいかなっと思っていても午後になると眠くなることがあります。これは、「アフタヌーンディップ」と呼ばれる生理現象で、14〜16時あたりに眠気がやってくる現象が発生します。

眠れるか自信がなくても、寝ることを習慣化させることで意外と寝れるようになります。ぼくの会社では昼休み時間中は電灯が消えるため、パソコンを開いていると目がチカチカして余計に体が疲労してしまいます。

しっかりと休憩はとることを心がけて、定時で帰りましょう。

寝不足が解消されて、頭がスッキリな状態であれば、物事の解釈も容易になり、仕事もサクッとこなすことができるようになります。というか、寝不足の状態が頭の中でよく理解できなくなっているのでしょうが。

睡眠が浅い。眠っても疲れが取れない習慣はこれです。

まとめ:仕事のパフォーマンスのために睡眠を

社会人にとって睡眠は心と体を休息させるという意味で非常に重要な役割を果たしています。なんといっても、睡眠不足は仕事中は辛いですからね。どうでもいいことにイライラしてしまします。

こんなことにならないように、毎日しっかりと睡眠をとり、心にゆとりを持った生活をとりましょう。

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