研修中に必ず起きる眠気の対処方法

新入社員として会社に入社したら、一日中に渡って行われる研修がつきものです。

研修ってなぜこんなに眠くなるのでしょうか。

特に新人や転入者にとっては、特定の業務が未だ決まっていないため「いかに研修を前向きな姿勢で臨むか」が大切になっています。

全体研修ならまだしも、実際に仕事する部署に配属されたばかりなのに、うとうと寝ているなんて悪い印象を与えてしまいます。

「おまえら、給料もらってるんだよな!寝るなーー!」っとしまいには叫ばれる始末。

そんな寝てはいけない研修の時の眠気対策についてご紹介します。

なぜ研修中は特に眠くなるのか

 

室内の二酸化炭素と気温の上昇

人は空気中の酸素を体内に取り込み、エネルギーに変換する燃料として活用しています。

閉鎖的な会議室にたくさんの人が座っていると、酸素が薄くなり脳の働きが鈍くなり眠くなります。

これは本当にどうしようもないことです。

休憩中に席を立ってトイレなどに行くとひんやりと涼しさを感じて一気に目が覚めますよね。

これが、気分転換ってやつですね、

食後の血糖値の上昇

最近の研究結果によると午後すぐに訪れる眠気は「アフタヌーンディップ」と呼ばれる生理現象であり、食事の有無に関係なく眠気が起きると唱える学者がいます。

そんなこと言われても、お腹いっぱいになったら眠気が襲ってきます。

これは、満腹感による「気だるさ」が原因で眠気がおきます。

食後は確実に要注意です。

おすすめの眠気対策方法

座学中

【おすすめ度2】ストレッチをする

肩甲骨を動かすストレッチをすると体内中に酸素が循環するため、一時的に目は冷めます。

ただし、何度もストレッチをしていると怪しまれるので要注意です。

【おすすめ度2】ガムを噛む

ブラックの辛いガムを噛めば眠気はだいぶ冷めます。そして、噛むと言う反復運動をすることで集中力も高まります。

ただし、マナーとしてよろしくないという指摘もあるため対策としてはケースバイケースです。

寛容な場合は積極的に使うことをおすすめします。

【おすすめ度4】目薬をさす

刺激度maxのクールタイプを使用すればかなり眠気が和らぎます。デメリットをあげるならば、使い切る前に紛失することでしょうか。

常にストックするようにしていたら、何個もポケットに入っていたこともあったので安くはないので無駄に買わないように気をつけましょう。

【おすすめ度5】携帯をいじる

「好きこそものの、上手なれ」という言葉があるように、自分が興味をもっていることは基本的に眠くなりません。

ぼくは隙あればtwitterをチェックしていていますが、もちろん眠くなりません。かなりおすすめです。

休憩時間

【おすすめ度3】顔を洗う

トイレの洗面台で顔を洗うこともおすすめですが、1回だけ顔を洗っただけでハンカチがビショビショになってしまいます。

次に使うときにかなり不快なため、ハンカチをたくさん持っていくか最終手段にしておきましょう。

【おすすめ度5】仮眠をとる

どうしても眠たい時は、一度しっかりと寝てしまうのも手です。

仮眠を20〜30分とる「パワーナップ」を実施すれば、脳の活性化や疲労回復の効果があり、午後の後半戦を乗り切ることができます。

「パワーナップ」の効果はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

https://www.sleepstyles.jp/about/archive/7406.html

【おすすめ度5】運動をする

昼休み中に外を散歩したり、階段で遠回りするなど適度な運動をすることで気分転換となるのでお勧めです。

座りすぎによる肩こりも軽減してくれるために健康にもよい対策です。

最後に

極論を言うと退屈な研修をしている方が悪いかもしれません。

しかし、寝ないように工夫する努力も必要なのかと思います。

上記の対策を実践して、研修期間を乗り切りましょう。

 

 

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