社内転職を実際にしてみて感じたメリット

社内転職をして、早半月が経ちました。社内転職の準備を含めたのは半年前あたりでしょうか。半年前に上司に移動したい旨と告げてから、ギクシャクした関係が続いていました。社内転職の制度を利用して晴れて異動できましたが、異動の発表の前までは、「合格していなかったらどうしよう。」と不安な気持ちでいました。

そんな中で、実際に社内転職してみた感想は「やっぱり勇気を出して異動してよかった」ということです。

今回は、ぼくが社内転職をして感じたメリットをまとめました。

メリット1 キャリアの軌道修正になる

会社員にとっての最大のデメリットは、キャリアを自分で選べないことだと思います。会社員であれば、異動によるスキルアップを理由に数年で他の事業所を転々とさせられます。特に、大企業であれば、全国各地の事業所に行く羽目になり、会社によっては東南アジアやアメリカなど今の時代ではどこに行くかわかりません。

自分が望んで海外にいきたいのであればいいのですが、全く望んでいなければプライベートの生活が脅かされてしまします。このように会社都合の人員配置はどこの会社でもあり、毎年異動のたびにこのリスクに怯えながら生活をことになります。

社内転職をすれば「海外で仕事をしてみたい」とか「ある分野の専門家になりたい」など自分でキャリアを作り上げることができます。今の現状のポジションに満足している人も、些細なきっかけで全く違う仕事を任せれるというリスクがあります。

自分自身でのキャリアをデザインすることは本当に大切です。

メリット2 前経歴が自分の武器になる

異動してみて、感じたことですが前経歴の仕事に対して、まるで専門家のような扱いを受けます。前の職場であれば、自分は森の中の木のような一部の存在でしかなかったような気がします。今の職場では、前経歴に関係することがあると自分を頼りにしてくれます。相対的にスキルアップした気持ちになり、仕事ができる人のモチベーションを肌で感じることができました。

感謝されるってとってもやりがいのあることなんですね。もっと、仕事を頑張ろうと思いました。

総合職の会社員は、専門職ではないため経験の幅を磨いていき、視野や人脈を広げることも重要です。これを、会社都合ではなく自分で行えるのは非常にいいですね。

まとめ

社内転職をしてまだ半月ですが、実際に異動して感じたメリットをまとめました。社内転職は前職の人間関係が悪化するなど気まずいことはありますが、それまでを乗り切ってしまえば、未来は明るいです。

社内転職を検討している人は是非ご参考にしてください。

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