職場を異動して気づいた偏った習慣。職場を変えれば当たり前が見えてきます。

会社員で働いていたら、これが社会人というものだ!!とよくわからない習慣がありました。

やはり別の職場に移動して初めて、自分たちが行なっていた習慣がとても変な習慣であったことに気づきました。そこだけにしか通用しない習慣は、他で行っても役に立たないので守る必要がありません。

今回は、職場を異動して気づいた自分の職場の偏った習慣をご紹介します。

飲み会の時の練習タイム

自分の職場は、飲み会の時は席に座った人からお酒を飲み始める「練習タイム」というものが存在しました。そして、全員が席についたタイミングで「本番」と称して乾杯の合唱が始まります。

それが、当たり前だと思っていましたが、基本的には全員が座るまで待っていることが普通みたいですね。現職場で、誤って口をつけてしまうことがあります。わかっていながらも反射的に動いてしまうことがあります。

習慣なって体に身についてしまったことはなかなか改善することができません。気をつけておかなければなりません。

自席の椅子に上着をかけてはいけない

事務室内にお客さんが通った時に、だらしなく見えてはいけないという理由で自席の椅子に上着をかけてはいけないというルールがありました。

一見すると「なんだよそれ」と思う人が多いかと思うのですが、当時のぼくはそれが当たり前という価値観をすり込まれていました。異動した職場では、当たり前のように椅子に上着をかけているので、はじめはひやっとした感じがしてしまいました。

この感覚はなかなか治らず、いまだに椅子に上着をかけていません。今でもなんの意味があるかは自分でもわかっていません。

まとめ

これは、他の職場にもあるあるな習慣なのかわかりませんが、一生懸命このような習慣のスキルを磨いてもためにならないような気がします。感じたのは習慣はなかなか直すことができません。

本体ならば、もっと大切なことを習慣化させるべきですので、取捨選択は慎重に行なっていましょう。

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