訃報(ふほう)の社内メールって不要だとおもう話。

みなさんは社内で訃報のメールを受信したことがありますか?

僕の会社では、「Aさんの親族がお亡くなりになりました」訃報のメールがたまにきます。

Aさんの親族って友達の友達くらい誰??って思っていますが、不謹慎すぎてそんなこと口に出せません。(周りのみんなも同じこと思っているはず・・。)

いや、そもそも訃報ってなんて読むんだい??

そんな疑問について考えてみました。

訃報とは

ふーほう【訃報】 死亡のしらせ。訃音。訃。「―が入る」(広辞苑から引用)

ざっくりというと「人が亡くなったので共有します」と言う意味。

訃報メールを出す理由

訃報はもともと「故人と親しい方達」に亡くなったことを伝えることと、通夜や葬儀に参列するための案内が連絡事項として伝えられるものでしたが、取り急ぎ亡くなったことだけを連絡して、詳しいことが決まったらまた別途連絡という場合もあります。

訃報メールは本当に必要なのか

関係が近い人であれば、葬式などに参列する必要がありますが、大部分の会社員であれば、忌引きで今日か明日くらいまでは会社を休みます。くらいですかね・・・。

社内で話題にしてよいものか

思い切って、上司に聞いてみた。

自分「上司さん。訃報のメールってなんでたまにメールで来るんですか??\(//∇//)\」

上司「うーん。一緒に働く仲間だからね。知っといたほうがいいじゃん。」

自分「・・・。」

上司「・・・。」

すごい失礼な後味になってしまいました。Σ(゚д゚lll)

そんな悪気があって発言したわけではないんです。(事後報告)

結論としては、あまり話題にしないことはベターだと感じました。

最後に

訃報のメールは従業員の親族までは必要ないと思います。

これは、なんかのマナーとかなんでしょうか??

毎日たくさん来るメールの中でスルーする情報伝達なんて、本当に重要な情報を散乱させてしまいそうな気がします。

ただし、指摘が不謹慎すぎてタブーすぎる感は否めません。

おわりっ

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