1人暮らしの人はテレビは不要だと思う

ぼくは根っからのテレビっ子でしたが、最近テレビを処分しました。

理由は、NHK受信料の徴収を節約するためです。

はじめて1人暮らしをした時になんの疑いもなく契約してしまいました。

NHK受信料は前払いなどの割引制度がありますが、割引をしなければ、1ヶ月に2230円ほどかかります。

「2230円・・・。1年で26760円もかかるんかい!!」

毎月かかる費用は長期間でみるとボディーブローのように効いてくるのが分かります。

どうせNHKなんでみないので、こんな金額を納税するなら後輩にご飯を奢った方がマシです。

いっそのこと、他のテレビ番組を見ないと心に誓いテレビを処分しました。

そこから、経験したテレビを処分して良かったことをまとめました。

テレビがぼくらにもたらす悲劇

気づいたら時間を失っている

「今日は木曜日だから、アメトーーク見なきゃ!!」と平日でも当たり前のように1時間以上の時間をテレビを見ることで大切な時間を消費していました。

テレビを処分すると、いつも見ていた番組を見なくても全然平気だったことに気がつきました。ただなんとなく、BGMとしてテレビを流していたことも多かったので、集中できない部屋を自ら作っていたようなものです。

ステレオタイプになる

テレビはニュースなども取り扱っていますが、テレビの情報だけでニュースをみると偏った意見になりがちです。

ツイッターやネット記事など色々なところから情報を集めていると、テレビの情報がいかに偏りのあるメディアであるかが分かります。

また、テレビは受け身の姿勢でみるものなので、なんの反論も思い浮かばなく、ぼーっとテレビを眺めているだけでした。

 

テレビを処分して良かったこと

ゆっくり考える時間が増えた

読書や仕事ついて考える時は、静かな部屋で集中して行う機会が増えました。

テレビを流しながらだと、あんまり何も考えないで過ごすことになるので、まさに思考停止な状態です。

家にいる時は、入浴している時のように色々なことを考えることが多くなりました。

論理的に思考力が身についていくはずです。(きっと)

もはや家にいる必要もない

休日は「王様のブランチ」とか「ワンピース」のために、午前中ずっと家でテレビを見ていたことがありました。

習慣となっていたので、貴重な休日の時間を失い、気づいたら「もう休日が終わりなのか?」といつも焦っていましたが、この感情はテレビを処分したことでなくなりました。

休日も早く外出し、夜も遅く帰ってこれる。この素晴らしさに気づくことができました。

youtubeで十分楽しい

今ではyoutubeで情報を収集しています。面白い動画もあったりして、テレビ番組は必要ありません。

逆に面白い動画も見過ぎないように気をつけています。

そういえば、昔はテレビをつけながらyoutubeを見ていたような・・・。

まとめ

テレビを処分したことによって、考えるべきことに集中することもできるようになり行動力も上がりました。

家にいることはいいのですが、もったいない時間の使い方は避けるようにこれからはしていきたいと思います。

生産的に時間を過ごしたい人は、テレビの処分はかなりおすすめですよ。

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